メタデータとは?具体例を用いてクイックに解説

メタデータとは、「データについて説明しているデータ」です。

データベースの観点からのメタデータは、例えば以下のようなものを具体的には包含しています。

  • テーブル/カラム名、データに関する説明(ジャンル、カテゴリなど)
  • データの使用目的
  • データ生成ポイント
  • ファイルサイズ
  • データ型、形式
  • データ所有者
  • データに関するガバナンスルール(共有方法、品質など)
  • データ桁数
  • データの所有権、権利関係の情報

    また、これらメタデータを管理する「メタデータ管理」はデータの大量化・多様化に伴い、データマネジメントやデータガバナンスのプロジェクト、データプラットフォーム構築の文脈で着手され、推し進められることが多いです。

    メタデータ管理を含む、データガバナンス、データマネジメント、データプラットフォーム構築のノウハウは、以下の記事も有益です。

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