連続変数とは?離散変数との違いもわかりやすく解説

連続変数とは?離散変数との違いもわかりやすく解説

連続変数と離散変数の意味、違いは以下です。

1.連続変数は、無限に中間値がある変数のこと

連続変数とは、文字通り連続的に繋がり無限に中間値がある変数のことです。

例えば体重では、50kgと51kgの間にいくつもの中間値(50.1,50.01・・・)があります。このように無限に中間値があるデータを連続変数と呼びます。小数点以下どこまでも細かくしていけるものです。

  • 材料の大きさ、長さ
  • 温度

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2.離散変数は、その間の中間的な値が存在しない変数のこと

離散変数は中間的な値が存在しない変数のことです。もっともわかりやすいのはサイコロの目でしょう。

サイコロの目は1から6であり、2の次が2.1になったり2.4になったりしませんし、3.7なども存在しません。

3.データが連続変数か離散変数かによって集計・可視化表現も変わる

データが連続変数か、離散変数かによって適切な集計や可視化表現パターンも変わるものです。また、適切にデータ分析を行うには基本統計量の理解も重要です。

統計検定3級を受験されようとしている方向けには、以下の記事も参考になります。

統計学の基礎である「基本統計量」についてわかりやすく解説

データ視覚化/ダッシュボードデザインを成功させるための95のチェックリスト

 

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