データ分析/視覚化の最上流工程:問いの言語化と課題設定の講義/ワークショップ

データ分析/視覚化の最上流工程:問いの言語化と課題設定の講義/ワークショップ

一橋大学様に支援させていただいた、講義/ワークショップの事例です。


データ分析/視覚化の最上流工程である問いの言語化と課題設定の講義/ワークショップ

多くの仕事がそうであるように、データ分析も「問い」からスタートします。根本的な問題設定自体がずれていると、それ以降の全ての工程をいくら完璧に仕上げても、その努力は全て無駄になってしまいます。

昨今の「データ」への注目度の高さから、多くの企業や人が、「なんとかデータを使わなければいけない」「他社に負けずデータ活用しなければいけない」「なんとかしてデータからインサイトを出さないといけない」と思っています。しかし、その思いが先走ってしまい、「そもそもその問題が、解くに値する問題なのかどうか?」「今、一番優先して解かなければならない問題は何か?」「今、自分は問題解決のどのプロセスでデータを使っているのか?」というクリティカルに重要な問いは、多くの場面で忘れられがちです。分析に集中したり、強い思いがあると、誰しも視野が狭くなってしまうからです。

そこで、そのような状況から少しズームアウトして「真に解くべき問題」や「本当に使うべきデータ」を考えます。学習効果の高い「グループ演習」を盛り込んだインタラクティブなセミナー講義を提供しました。

 

一橋大学

一橋大学 

なお、研修後には以下のようなアンケートが寄せられました。

忘れがちなことをとても丁寧に解説していくださって、ぶっ刺さりました。これから言語化の練習頑張っていきます。

普段自分がいかに何も考えていないかに気づけました。良い意味でとても疲労感が強いです。非常にエネルギーを使いました。ありがとうございました。

 

クライアント名 一橋大学様
http://www.hit-u.ac.jp

無料EBook:データ視覚化/ダッシュボードデザインを成功させる95のチェックリスト

組織に根付くダッシュボードの作り方やデータビジュアライゼーションの仕方を調べているけれど、よくわからないと悩んでいませんか?

本書は当社やクライアント様がデータ分析/視覚化プロジェクトに取り組み、プロジェクト開始時から最後まで考えている一気通貫のチェックリストです。

  • 組織に根付かせるポイント
  • データ以外の要素と合わせて考える
  • 説得的なダッシュボード構築のテクニック

など、データ分析/視覚化の効果と、具体的な思考の観点・内容を95ポイントに渡って解説しているものです。

ぜひ、貴社のデータ活用にもご活用ください。

 

このEBOOKのレビュー

 

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