
データ分析・活用
CDO・経営層から実務担当者まで、
レイヤーや目的に応じたオーダーメイドの研修・トレーニングを提供します。
よくある課題
データはあるのに、
活かし方が分からないデータは溜まっているが、どの切り口で分析すればビジネス判断に使えるのか分からない状態。集計はできても「その先の示唆」が見えず、分析が意思決定に結びつかない
分析目的は決まっているが、
必要なデータが揃っていないデータドリブンで判断したいが、必要なデータが取れていなかったり、精度が足りなかったりして分析に踏み出せない状態。精度や粒度が不十分で、意思決定の根拠として頼りにできない
スピード感のある事業環境で、
検証サイクルが追いつかない広告・マーケティング・メディアのように変化の早い領域で、毎回の検証に時間がかかり、判断が後追いになっている。施策を回しながら検証・改善できる仕組みが必要

データビズラボが
できること
目的から逆算した分析設計を。
データを集めてから考えるのではなく、目的・ユースケースを起点にデータの持ち方・取り方から設計することで、検証可能な状態をつくります。

Point01
「出したいアウトプット」から逆算したデータ設計
効果検証したい指標や、意思決定に使いたいアウトプットを明確にした上で、
そこから逆算してデータの持ち方・取り方を設計。
分析を始めてから「必要なデータが取れていなかった」という事態を防ぎます。
Point02
ビジネス判断に直結する分析・可視化
単なるレポート作成ではなく、施策の意思決定に使える分析を提供。
広告・マーケティング施策の効果検証、コンテンツや商品のパフォーマンス評価など、
スピード感が求められる領域で成果につながる分析設計を行います。
Point03
既存データを最大限に活かす、分析設計力
蓄積されたデータをどの切り口で見るかで、得られる示唆は大きく変わります。
ビジネス課題を深く理解した上で、既存データの読み解き方を設計し、
次の打ち手につながるインサイトを引き出します。
主な支援領域
組織のフェーズや課題によって、取り組むべき領域は異なります。
以下の内容を中心に、貴社の状況に最適なアプローチを組み合わせてご支援します。

ユースケース・目的の整理
意思決定したい内容、測りたい指標、活用シーンなど、分析の目的を具体化。「何を、誰が、いつ、どう使うのか」を言語化し、分析設計のベースを作ります。

KPI・指標設計
目的達成を測る指標とKPIを設計。既存データで測れるもの・測れないものを切り分け、必要に応じて新規データの取得設計も行います。

データ要件・取得方法の設計
分析に不足しているデータを洗い出し、取得方法・蓄積方法を設計。施策実行と並行してデータが取れる仕組みを整え、タイムリーに分析できる状態を作ります。

分析の実施と示唆の提供
整備したデータをもとに分析を実施。A/Bテスト、施策前後の比較分析、コホート分析など、ユースケースに応じた手法で、意思決定に使える示唆を引き出します。

ダッシュボード・レポート設計
利用シーンに応じて、ダッシュボード・定期レポート・レビュー資料など最適なアウトプット形式を設計。判断者が必要なタイミングで確認できる状態を作ります。

改善サイクルの運用支援
分析結果をもとに施策判断・改善を繰り返す運用サイクルを設計。「分析して終わり」にせず、継続的にデータに基づく判断ができる体制を構築します。
導入プロセス
現状把握から定着まで、以下のステップで進めます。
- 01
目的・ユースケースの明確化
まずは検証したい仮説や、意思決定したい内容、効果を測りたい施策など、分析の目的とユースケースを詳しくお伺いします。「何を、誰が、いつ、どう使うのか」を言語化することで、分析設計のベースを作ります。ここが曖昧なまま進めないことが、成果につながる分析の出発点です。
- 02
KPI・指標設計
目的達成を測るための指標とKPIを設計します。既存のデータで測れるもの・測れないものを切り分け、必要に応じて新規データの取得設計も実施。施策の成果が数値で判断できる状態を作ります。
- 03
データ要件定義・取得方法の設計
効果検証や分析に必要なデータを定義し、取得方法・蓄積方法を設計します。施策の実行と並行してデータが取れる仕組みを整え、検証したいタイミングでデータが揃っている状態を作ります。
- 04
分析・可視化
整備したデータをもとに分析を実施し、意思決定に使える形でアウトプット化します。ダッシュボード・レポート・レビューセッションなど、利用シーンに応じた形で提供します。
- 05
施策判断と改善サイクルの運用
分析結果をもとに施策判断・改善を繰り返す運用サイクルを設計します。継続的に検証と改善が回る体制を作り、「分析して終わり」にせず、ビジネス成果につなげます。
メディア・コンテンツ業
既存データの読み解き方を再設計し、打ち手の精度が継続的に向上する仕組みを構築
課題
新しい施策を次々と打ち出しているが、蓄積されているデータを活かしきれていなかった。「なぜ伸びたか」「なぜ反応が悪かったか」が感覚的な議論に終始し、手元のデータから次の打ち手につながる示唆を引き出せない状態だった。
成果
既存データを棚卸しし、施策ごとのKPIと分析の切り口を標準化。コンテンツ単位でパフォーマンスを即日確認できるダッシュボードに加え、コホート分析や離脱要因の特定も組み込み、感覚ではなくデータに基づく施策判断が可能になった。分析サイクルが高速化し、打ち手の精度が継続的に向上する体制が整った。
広告・マーケティング業
データの取り方から設計し、
「分析したくてもできない」状態を解消課題
新規施策をデータドリブンで判断したいが、必要なデータが取得できておらず、分析に踏み出せない状態だった。過去の経験から「データがないと分析しても意味がない」と実感しており、施策設計段階からデータの取り方を設計できるパートナーを探していた。
成果
施策設計の上流からプロジェクトに参画し、判断に必要なデータ項目・取得タイミング・蓄積方法を設計。施策実行と並行してデータが自動蓄積される仕組みを整えた。施策終了時点で分析データが揃っている状態を実現し、「分析したくてもデータがない」という状態から脱却した。



