データビズラボ データ活用コンサルティングサービス

データの潜在能力を引き出し

データを価値にする」組織を作り出すご支援をします

 

組織のデータ活用の課題

  • データが分散していて適切な経営判断ができない
  • データのサイロ化が進んでいる
  • 全社員がデータから判断する習慣が無い
  • GDPRやデータプライバシー保護法、コンプライアンスに対応しなければならない
  • 社員全員がデータを活用できる基盤を整えたい

データビズラボは、組織のデータ活用、DX推進専門コンサルティングファームとして、データ活用の課題解決をご支援します。

サービスの特徴

データマネジメント戦略策定から、データ活用文化醸成まで一気通貫

  • 国内外の豊富な知見を惜しみなく提供、データ活用の戦略設計から実装までご支援します。
  • 組織のデータ活用に特化したコンサルティングファームとして、貴社の事業に最適な支援プランをカスタマイズしてご提供します。
  • 「ビジネスにおけるデータ活用、DX推進コンサルティング」と「データ活用・分析に必要なツール」いずれにも豊富な知識・実績を持つコンサルタントが、貴社のデータが最大限活用される組織作りを支援します。

DX化お役立ち資料配布中

DXの羅針盤―よくある19の質問に回答―」や「組織のデジタル化マニュアルガイド」など、組織内のDXを加速させるお役立ち資料を配布中です。会社案内もございますので、ご検討の際のご参考にご利用ください。


データ活用の「あるべき姿」へ

貴社の課題に合わせたインタビューフレームワークを作成し、関係部署にヒアリングをして貴社の現況・課題を把握。データを資源として活用するためのデータマネジメント戦略策定を行います。
データ活用コンサルティングを導入するメリット
  • 様々な成功事例に基づいたコンサルティングを受けられる
  • 他社と比べた自社の状況がわかる
  • 自社の現状や課題を第三者に向けて言語化することで新たな課題の発見につながる

ご支援の流れ

第1ステップ:フレームワーク作成、目的設定

お客様からの課題をヒアリングし、インタビュー内容のフレームワークを作成します

さらに、データ利活用によって何を達成したいのかという目的を明らかにします

第2ステップ:インタビュー

作成したフレームワークをもとに、データ活用の担当部署や社内各部署へインタビューを行い現状の把握を行います

第3ステップ:戦略立案レポーティング

インタビュー結果より得られた現状認識をベースに、目的達成のための戦略ロードマップを作成します

事例1 AGC株式会社

「できること」から「やるべきこと」を見据えた中長期的なデータ活用へ

かねてより、データプラットフォームの構築やBIツールの導入、社内普及を通じて高いレベルのデータ活用を行っていたAGC株式会社ですが、更なる持続的・発展的なデータドリブン経営や全社的なデータ活用レベルの引き上げを目指し、組織体制レベルまで含めたBI活用戦略策定をご支援しました。

プロジェクト概要

当社独自の戦略策定インタビューフレームワークを用い、3つの部署にBIツールに関する網羅的な観点でのインタビューをおよそ3週間に渡って実施

成果物

以下を、BI活用戦略ロードマップとし、ご提供。

実査(インタビュー)に関するエグゼクティブサマリ
各種BIツールの特徴と導入効果
BIツール選定基準
データアーキテクチャーなどの構成を前提としたユーザー展開案
今後の取り組みへの助言とご提案、その理由と注意点
ライセンスコスト試算
ライセンスコスト最適化への提言と具体策の提案
海外事例との重要論点の比較
組織ミッション、R&R(データ活用におけるRole&Responsibility)の言語化
組織的解決の方向性と施策オプション、推奨案
将来3カ年の取り組み案
将来1年の取り組み案
データビズラボのコンサルティングを受けてのご感想
現状を把握し、問題点とその対策を都度検討するのが重要であることは多くの人が理解しているところですが、自己点検のための外部コンサルタントによるアセスメントを定期的に持つこともかなり重要です。
―AGC株式会社ご担当者様へのインタビューより(弊社事例記事「AGC株式会社様 |成熟したデータ活用段階から更なる高みへ向けた、BI活用戦略策定支援」)

事例2 国内大手医療機器メーカー

競合他社との優位性を確立

競合他社のデータを用いたサービス展開やデータ分析の専門部署設置といった業界の状況への危機感から弊社にご依頼をいただき、データ活用の戦略策定をご支援しました。

プロジェクト概要

データのレポーティング・可視化のご担当者にインタビューを行いデータ活用の課題を明らかにしたのち、各部署に現場レベルでのデータ利活用の状況をヒアリング。曖昧になっていたデータ利活用の目的を「顧客理解を深め受注率をアップする」に定め、データ利活用のプランについて企画・戦略策定しました。

成果物

以下の内容についてのレポーティングを提出

  • KGI/KPIの設計
  • マーケティング・営業におけるCRMツールや顧客データベース、アクセス解析ツールを連携させた営業パイプラインの構築
  • 各部署における人材育成(研修)
  • データ分析基盤を構築

クラウドデータ分析基盤/CDP/DMP構築支援

データ分析基盤とは、以下の4つの要素が合わさったものです。

データプラットフォーム概観図

データビズラボでは、貴社のデータの状況やビジネス課題に合わせて最適なデータ分析基盤を構築する必要があります。データビズラボではお客様の状況をプロフェッショナルがさまざまな観点で精緻にレビュー・把握し、最適ないくつかのパターンをご提示します。

3ステップで実装から運用までご支援

第1ステップ:要件定義

 課題をヒアリングし、データ分析基盤選定における条件を明確にします

第2ステップ:実装

 適切なデータ分析基盤を選択、実装します。既存のデータベースからのデータ移行も行います。

第3ステップ:運用

 データ分析の社内推進支援、分析基盤のアップグレードなどをご支援します

構築をご支援しているプラットフォーム

  • Google Cloud Platform
  • AWS
  • Azure
  • Snowflake
  • Treasure Data


データマネジメントを構成する7つの要素

データ活用の全体像を定める

1, データガバナンス

2, データアーキテクチャ

  • 組織として「保有するデータをどのように蓄積しビジネスで活用するか」を設計する

3, メタデータの管理

  • 組織が保有する、データの説明書(メタデータ)を管理するドキュメントを管理

4, ドキュメント管理

  • データマネジメントに関わる計画書やシステム仕様書やコンテンツを管理する

データ活用の基盤を整え、質の高いデータをそろえる

5, データ統合/データプラットフォーム

6, データ品質の管理

  • ビジネス利用に適した状態にデータの品質を保つ

7, データセキュリティによるデータの安全性確保

  • 組織のデータを、不正アクセス・サイバー攻撃などの様々な脅威から守る

DX化お役立ち資料配布中

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データマネジメントについてのよくある質問と回答

Q全社的なデータガバナンスを設定してから、部署ごとのデータマネジメントルールを設定するべきなのでしょうか?
Aそのようなアプローチも考えられますが、データマネジメントを成功させる上ではむしろ「スモールスタート・クイックウィン」が有効な手段となる場合が多いです。データマネジメントを全社的に一気に進めるのは規模が大きすぎるため、統率が困難となったり時間がかかるので、小規模で始める方が現実的です。そこで貯めた知見や感覚を活かして、徐々に横展開するのが全社でデータマネジメントを進める第一歩となるでしょう。
Q既にデータに関する規定は文書化されています。新たにデータガバナンスを定める意義はどこにあるのでしょうか?
Aデータガバナンスは単にデータ利活用のルールを定めることを目標としているわけではありません。データを活用する上で、そのデータの質をどのように担保するのかという事を重視しています。データガバナンスの策定によりデータが溜まっていくのをただ見ている状態からデータが資産として認識される状態になるため、社員一人一人がデータを貯める意味を理解し、データ活用のモチベーションを保つ環境が醸成できるといえるでしょう。

Qデータガバナンスの内容は定期的に見直しが必要ですか?
Aはい、必要です。データマネジメントの原理原則となる部分を担うデータガバナンスですが、社内外の状況の変化により抜本的な見直しが必要な場合もあります。普段は各部署単位でのデータマネジメントが上手くいっているのかを定期的にレビューし、それを受けてデータガバナンスの見直しの必要性も検討するべきでしょう。

Q戦略策定のプロジェクトにはどれくらいの期間がかかりますか?
A対象とする部署の規模や御社のデータ活用状況によって異なりますが、1つのフェーズがおよそ2か月から3か月程度で行われる場合が多いです。

データビズラボ サービス一覧

データビズラボは、「データを価値にする」というミッションのもと組織のデータ活用・DX推進をご支援するコンサルティングファームです。データマネジメント戦略策定に関するコンサルティングに限らず、データ活用に関する幅広い知見、実績を有しています。

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データ活用の無料オンライン相談を承っております。データ活用やDX推進にお悩みの方だけではなく「データ活用のコンサルティングって具体的にどういったことをするのだろう?」「この課題はデータビズラボで対応可能だろうか?」といった疑問をお持ちの方も、是非ご活用ください。

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