データ活用社内推進支援

研修・トレーニング

私たちのトレーニング・研修が高い評価を得られる核心部分は、きめ細やかなコンテンツの調整と高い技術にあります。
役員向け、管理職向け、分析者向け、レベル別などに分けて提供し、細部まで徹底的に学ぶコースのご用意もしています。

ビジュアルアナリティクス集中クラス

データ分析のレポーティング、過程、どちらのフェーズでもクリティカルに重要な「ビジュアルアナリティクス」の概念やテクニックを学びます。
視覚的効果をベストプラクティスを網羅的に学びます。

ビジュアルアナリティクスの強いパワーを知り、使いこなせるようになることで精度の高い問いと示唆に到達するスピードを速めていきます。
1クラス15名以下に絞ったインタラクティブなクラスです。
日程、時間、期間などをお客様と調整の上開催します。

大まかなコース内容は以下の通りです。

  1. ビジュアルアナリティクスの仕組みと価値
  2. ビジュアル分析基礎知識
  3. データエンコーディングの考え方
  4. 視覚属性のティップス&トリック
  5. 事例を使ったビジュアルアナリティクス
  6. 視覚的ベストプラクティス
  7. 用途に応じた最適なチャート形式
  8. オーディエンスを意識するトリック
  9. ダッシュボード作成

対象
一通り何らかのツールを学んでいる方で、更に効果的なビジュアル手法を学びたい方向けのクラスです。このクラスを受けることで、さらに洗練されたダッシュボードが作成できるようになります。
期間
2日間〜7日間

受講された方の声

  • 普段何気なくやってしまっていたが、こんな理論があったのかと目からウロコでした。これからは人に伝えるグラフをうまく作れそうです。
  • 時系列を表すもの、KPIを表すもの、などグラフ形式にフィットした目的や使途があるのは驚きでした。

役員/管理職向け
データ活用研修

お客様の業界・業種での海外事例や国内データ活用事例を解説。どのように自社データでレバレッジをきかせられるのかを学びます。
また、分析者と正しい会話・議論・依頼ができるようになるためのビジュアルアナリティクス講義が入っています。

役員/管理職向け
データ活用研修・概要

しる
経営レベルでのデータの使い方を学びます。 自社同業界の海外事例、国内事例を学び、 データを見る意味を知ります。
みる
データにアクセスし、自社のデータを見るワークショップ どのようなデータがあるのかを理解し、インスピレーションを解放する
つかう
ご自身の統括部門に便益のあるデータ分析とは? データ視覚化、データ分析されたものを使ってみるワークショップ
わかる
ビジュアルアナリティクスを実際に体験し、エッセンスを掴みます。データの解釈力を上げ、ご自身でも意図を持って分析を実践。 分析者へのリクエストの仕方を理解します。
タイムスケジュール例
(15名以下のグループに分割)
13:30-15:30・・・グループA
16:00-18:00・・・グループB
  • 1セッションあたり、参加者が15人以下になるようお手配ください。
  • 各セッションではディスカッション時間があります。
  • 撮影、録画はご遠慮頂くよう、お願いします。

データ分析のための
クリティカルシンキング

「今、一番優先して解かなければならない問題はなにか?」「問題解決のどのプロセスで今自分はデータを使っているのか?」
​データ分析やビジュアライゼーションで忘れがちな思考の技術について学びます。

多くの仕事がそうであるように、データ分析も「問い」からスタートします。根本的な問題設定自体がブレていると、それ以降の全ての工程をいくら完璧に仕上げても、その努力は全て無駄になってしまいます。

昨今の「データ」への注目度の高さから、多くの企業様が、「なんとかデータを使わなければいけない」「他社に負けずデータ活用しなければないけない」「なんとかしてデータからインサイトを出さないといけない」と思っています。
しかし、その思いが先走ってしまい、「そもそもその問題が、解くに値する問題なのかどうか?」
「今、一番優先して解かなければならない問題はなにか?」「問題解決のどのプロセスで今自分はデータを使っているのか?」というクリティカルに重要な問いは、多くの場面で忘れられがちです。

このクラスでは、そのような状況を少しでもチューニングできるよう、ズームアウトして「今何を考えるべきか?」
を考える、グループ議論ありのインタラクティブなクラスです。

大まかな内容は以下の通りです。

​1. クリティカルシンキングの重要性
  • で?So what?と言われたことはないでしょうか?
  • 大きな問題を小さな問題に切り分ける
2.問題を十分に検討する
  • 考えるべきことを考える
  • 丁寧な言語化をする
  • 演習
​3. フレームワーク
  • 枠組み
  • 枠組みの設定
  • 演習
4. 論理展開
  • 演繹法と帰納法
  • 一般常識、暗黙の了解とは何か
  • ビッグデータと帰納法
  • 演習
5. まとめ
  • 問題解決の一般的な落とし穴
  • 練習の仕方のコツ

受講された方の声

  • 昨日はありがとうございました。だいぶぶっ刺さったので、言語化の意識さらに高めていきます。
  • 耳が痛すぎるけど、とても勉強になった。
  • 課題設定など忘れがちだけど、データアナリティクスの質はそれをどれだけ明確化できるかというところにかかっている。それを痛感した1日だった。
  • 講義は面白かったけど、これからどうモチベーションを維持するかが課題かも。

Tableauで行う統計分析

機動力を持ってクイックに適切な統計的考え方が出来ることが重要です。このクラスでは、Tableauを使って手元のBIツールで機動力を持って統計的思考を学び、実際に手を動かせることになることを目指します。

本クラスは、ビジネスシーンにおいて「どのような時にどのような統計分析をしたら良いか?」に対する即応力をつけることを目的としたクラスです。​統計の知識をつけることはもちろん、ビジネスシーンでのご自身の問いに対し、機動性をもってTableau​を操作できるように特訓します。こちらは、基本的にはこちらだけで提供するのではなく、補完するサブコンテンツとしています。

大まかなコース内容は以下の通りです

  1. 分散、標準偏差
  2. ヒストグラム
  3. ​箱ひげ図
  4. 相関分析
  5. 回帰分析
  6. 仮説検定
  7. 正規分布​
  8. クラスター分析

対象
統計学が初めての方でも問題ありません。
ツール
BIツールのTableauを学習に使用します。

Tableauトレーニング

BIツールの一つであるTableauの基本操作からを学びます。網羅的に機能を学ぶので、最初の導入時にオススメです。基本的な操作から、難易度の高い操作までを学びます。

大まかなコース内容は以下の通りです

初中級クラス2日間

ご自身のバックグラウンドに関わらず、これからTableauを使ってデータを扱う方全てに向けたクラスです。Tableauの概念やテクニックを理解し、インタラクティブなダッシュボードをつくれるようになります。

  1. データに接続する
  2. データソースを編集・保存する
  3. Tableauのアプリケーション用語を理解する
  4. Tableauのインターフェース、枠組みを使い、効果的にパワフルなビジュアライゼーションを作る。
  5. Tableauに包含されている基礎的な計算、計算フィールドなどを使う(割合、日付、かんたんな表計算)
  6. データを使って表現する(クロスタブ、地図、グラフ)
  7. ダッシュボードを作成する

中級クラス2日間

組織の中でパワーユーザーとして活躍される方へのコースです。Tableauを使用しての業務経験があり、さらなる飛躍を目指したい方のクラスです。複雑な課題に答えられるビジュアライゼーションを学びます。

  1. 中上級のチャートタイプ、ビジュアライゼーションを作る
  2. 複雑な計算式
  3. データ分析をするための統計的なテクニック
  4. パラメーターを使い、オーディエンスが数値を制御できるようにする
  5. ジオコーディング:地図を使いカスタムイメージを入れ地図データ以外のものと組み合わせる
  6. データ分析のためにデータを準備する
  7. データブレンドを使って出た〜ソースを組み合わせる
  8. 視覚的ベストプラクティスに配置できるようにする
  9. ティップス&トリックを学ぶ

社内勉強会・
ワークショップ講師

お客様にインタビューさせて頂き、毎月の最適な勉強会テーマをご提案。
1-3時間ほどのワークショップのファシリテーターを行います。お客様の既存の会議に参加する形も可能です。

お問い合わせ

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